三田祭論文

三田祭論文とは

経済学部のゼミ(研究会)の主たる目的は教授との少人数形式の効率的な、発展的な経済学の学術研究にあります。
そして、日々の研究の成果を発表する機会の一つが「三田祭論文」と呼ばれるものであり、慶應義塾大学の三田キャンパスで例年11月末に行われる学園祭である三田祭にて、各研究会が作成した論文について三田祭論文プレゼン発表会・および教室ブースにて発表を行っています。

各ゼミが三田論のために4月から約半年間かけて論文を執筆してきました。 ゼミで学ぶ分野への理解や入ゼミの参考にもなると思うのでぜひこの機会にご参加ください!

2022年度三田祭論文開催情報

11月20日(日)-23日(水)の4日間に分けて発表会を行います。

2022年三田祭論文タイムテーブル

2022年三田祭論文案内冊子

コンクールの流れ

事前に審査員に論文を読んでいただき、各研究会の研究内容について評価していただきます。
審査結果については、三田祭期間中に集計を行い、後日に総合点が高かった6つの研究会を上から順に金賞(2つ)・銀賞(2つ)・銅賞(2つ)として、後日、経ゼミの総会で発表・表彰します。

経済学部三田祭論文コンクール実施方針

  • 経済学部各研究会による三田祭論文発表の更なる質の向上
  • 経済学部各研究会の取り組み・諸活動に関する幅広い方々への認知
  • 次年度研究会所属志望の慶應義塾大学2年生に対するゼミ選びの指針という観点からの、経済学部各研究会の取り組んでいる研究内容を実際に見る機会の提供

三田論規定について

2022年三田祭論文投稿規定

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