Seminar Introduction

A:Economic Theory

Hokari Seminar(ミクロ経済学、ゲーム理論)

穂刈ゼミでは、ミクロ経済学とゲームの理論の学習をしています。

前期は、専門書の輪読を行っていて、3年生が指定されたテーマを理解しプレゼンします。先生や先輩方の助けを得て、果敢に挑戦して理解を深めています!
後期はゲームの理論の学習をしていて、三田祭では参加する場合は協力して論文作成を行うなどします。

選考は筆記試験と面接で成績表はいりません。
質問がありましたら、Twitterに気軽に連絡ください。お待ちしてます!

Senga Seminar(Microeconomic heterogeneity and macroeconomic performance (economic growth and business cycles))

本研究会のテーマは「企業行動とマクロ経済についての実証および理論分析」です。

「文献・資料を理解して、理解したことを他人に伝える」練習を繰り返し、「自分の分析・調査に基づいて新しい発見をして、それを他人に効果的に伝える」ことができるようになることを目指し、卒業までに(学部生なりに本格的な)卒業論文を書くためのトレーニングを積む場所として運営します。

活動には英語、数学・統計、プログラミングが必須です。

Tamata Seminar(契約理論・産業組織論・ミクロ経済学)

玉田ゼミでは、『専門的知識としての経済学の取得と現実経済の分析』を目標とし、ミクロ経済理論とその応用を軸に研究を行っています。

また、『視点の確立』と『視野の拡大』を重要な柱とし、経済理論、とくにミクロ経済理論を「視点」に、現実の経済現象すべてを「視野」にあて、視点を確立した上で、バランスよく視野を拡大していくことも活動の目的としています。

学問に対する敬意と現実経済への関心、ゼミ活動への熱意を兼ね備えた学生の応募を望みます。

Tsugaru Seminar(ミクロ経済学)

津曲ゼミとは: 津曲研究会はミクロ経済学を専攻とした研究会です。津曲先生は海外留学に行っていたた め休会しており、2017 年に再開されました。現在は水曜 4、5 時限目に勉強をしていま す。再開ゼミであるということで、自由かつアットホームな雰囲気と痒い所に手が届く体 制で日々活動しています。

Fujita Seminar(Designing Inspiration Based on Applied Economic Theory)

藤田ゼミでは「21世紀の福澤諭吉先生」「次世代のスティーブ・ジョブズ」・「超大学生」・「社会人0年生」を目指し、「感動の設計」をテーマに日々活動しています。企業の方々からいただいた現実的課題に対して、解決案や作品を提示し、高評価をいただいています。

個性的で向上心のある仲間と、共に学び共に刺激し合うことで、新たな才能を見つけることができます。「自他共栄」の中で大学生活を終え、良い社会人になりましょう。

Fujiwara Seminar(By using theory and data, to clarify the causation behind economic phenomena.)

社会で活躍する際に必要となる「考える力」、「伝える力」を高めるため、経済学の様々なトピックについて、議論を重ね、その背景にあるメカニズムの理解に努めています。議論(や分析)に必要なスキル(経済・計量理論、プログラミング)も学びます。

さらに、多様な視点を持てるよう、ゲストスピーカー講演(社会人の視点)や、東大・青木ゼミとのインゼミや交換留学制度(他大学学生の視点)、海外のトップスクールとのプロジェクト(国際的な視点)も行っています。

B:Econometrics and Statistics

Katayama Seminar(Statistical science, machine learning and causal inference)

In this seminar, we will delve deeply into statistical science itself, which is an indispensable tool for conducting research on economic market trends and marketing. We focus not only on the theoretical aspects of statistical science, but also on the applied aspects.

One of the main features of our seminar is that we do not limit ourselves to any particular field of study, but each of us researches the data we are interested in. In addition, since the group is small, we can provide detailed advice to each individual. For more information, please visit our website. (seminar will be conducted in Japanese.)

Naoi Seminar(Urban Economics, Econometrics)

直井道生研究会は慶應で唯一「都市経済学」を研究しているぜミです!

とても親身に指導してくださる直井先生の下で、現在は4年生12名、3年生16名で活動しています。

ゼミでは都市経済学やデータ分析に関する書籍や論文を輪読していき、都市経済学だけでなく近年注目されているデータ分析も学ぶことができます。都市・地域問題やデータ分析を通して社会を見透すことに関心がある方はぜひ説明会にお越しください!

Nakajima Seminar(応用計量経済学)

計量経済学を扱っています。経済実証分析の基礎的な手法を身につけることで、データを論理的に解析し、背後にある経済原理を理解することを目的としています。

とてもアットホームなゼミです〜〜^^

Nakatsuma Seminar(Corporate Finence,Data Science,Fintech)

Nakatsuma seminar aims to produce “global leaders” who can play an active role in the business world.

We are studying “data science” to understand reality and “finance” to understand the mechanism of the world.

Students are doing original research that suits their interests, such as data science, fintech, machine learning, Bayesian statistics, artificial intelligence, asset management, and corporate finance.

nakatsuma.recruit.team@gmail.com

Nagakura Seminar(統計理論を勉強し、統計解析ソフトを用いデータを分析する。)

統計手法を用いて、機械学習を主なテーマとして学んでいます。統計解析ソフトPythonを実際に使い、様々なモデルを用いて、それぞれの影響の有無や大きさを計量分析しています。

このゼミは計量経済学のゼミなので、学んだ手法の応用先はゼミ生が自由に選択して構いません。また、ゼミ生は時系列分析やFinancialEconometrics 関係のデータの分析を行う必要はありません。とにかく自分が面白いと思うデータを自由に分析して下さい。

Fukuhara Seminar(Data Analysis, Research for Data-Driven Societies (FinTech, People Analytics, etc.))

The Fukuhara Seminar focuses on using case studies and data analysis for application-based learning of Fintech and People Analytics.

Emerging technologies, the likes of AI and blockchain, are vital in understanding how the fields of finance and human resources are advancing today.

Prior knowledge in this field is not required. We encourage students to apply if they have an interest in this field and are keen to contribute to the growth of our seminar!

Hoshino Seminar(計量経済学・行動経済学・マーケティング)

星野研究会は、行動経済学や計量経済学・機械学習、その応用としてのマーケティングを研究するゼミです。

ゼミではこれら基本分野の学習を進めるだけでなく、ゼミ員の関心に沿い企業や自治体、公的機関との実践的な外部プロジェクトやコンペにも取り組んでいるため、実践的なスキルを身に付けることができると言えます。

バラエティに富んだ分野についての様々な視点による学びが特徴のゼミです。

Wada Seminar(International Macroeconomics & Econometrics)

C:History of Economic Thought

Makino Seminar(History of modern Japanese economic thought)

こんにちは!牧野邦昭研究会です!私たちは近代日本経済思想史について勉強しています✏️ゼミではそれぞれ文献の担当範囲をまとめて毎週一人がプレゼンし、皆で質問や意見を交換しています😊

教授はとても優しい方で、いつも和気あいあいとした雰囲気でのんびりと活動しています!AB方式に関係なく歴史に興味のある方大歓迎です!何か質問がありましたらTwitter(@makino_seminar)などでお気軽にお聞き下さい🙌

D:Economic History

Ota Atsushi Seminar(ヨーロッパ経済史・社会史・環境史)

この研究会は、東南アジアなど新興国の経済を庶民の生活のレベルで理解することを目的とします。そのために毎年夏休みに2週間ほどジャカルタ郊外の低所得者層居住地で合宿し、フィールド調査を行います。

3年生はグループでジャカルタ調査に基づいて三田論を書き、4年生は途上国経済に関わるテーマで個人またはグループ研究を進め卒論を書きます。春学期は先行研究の検討とフィールド調査の準備を行い、秋学期からは調査の報告や論文の経過報告を行います。

Kajima Seminar(中国近現代経済史、東アジア経済史)

加島潤研究会では、中国を中心とする東アジア近現代経済史について研究しています。

2021年度に新設されたゼミなので、これから一緒にゼミを盛り上げていきたい方、中国に興味がある方、経済史に興味がある方などをお待ちしています。

研究テーマやゼミで扱う内容はそれぞれの興味に合わせて教授が幅広く受け入れて下さいます。ゼミに関する最新情報は、TwitterとInstagramをご覧ください。みなさんとゼミでお会いできるのを楽しみにしています。

Kanda Seminar(近代アジア経済史、南アジア史)

神田ゼミではインドを中心とした南アジアの経済史についての研究をしています。

具体的には、アジア地域の経済発展のダイナミズム及びその経済・社会が抱える問題を理解するため、 輪読や議題の討論を通じてその歴史的背景や社会的・文化的特徴について理解を深めています。

E:Labor and Industrial Economics

Akabayashi Seminar(Economics of Education, Labor Economics, Behavioral Economics)

赤林英夫ゼミをシンプルに表現するとしたら「教育×英語」です。

【教育】
日本を代表する教育経済学者である赤林英夫先生の下、経済学・統計学の視点を通じて教育に関する深い学びを得ることができます。

【英語】
授業は英語で行われます。ゼミにはヨーロッパから中国、ブラジルまで様々な国籍の留学生が参加しているため、アカデミックの域にとどまらない英語力を身につけることができます。
※英語が話せなくても問題ありません。

Ota Soichi Seminar(労働経済学)

Mishima Seminar(International Business Management, Industrial Economics, Small and Medium-Sized Businesses)

三嶋研究会では国際経営論、中小企業論を学んでいます。現在は論文執筆に向けて、グループワークを進めています。

新型コロナウイルスの影響で、今はオンラインでの調査を行っていますが、例年はキューバなど海外へ足を運び、新興国経済について現地調査を行っています。来年度から、海外・国内合宿を再開する予定です。

教授と生徒の垣根がなく、明るいゼミなので、興味がある方は是非三嶋研究会へお越しください!

F:Economic Policy and Public Finance

Kobayashi Seminar(macroeconomics, finance, public finance)

小林ゼミは”財政”と”金融”分野を扱い、マーケットに対し俯瞰的な視点を持ちながら、国の政策や経済状態等について論理的に学ぶことを主軸としています。

日々の活動は、輪読や三田論、卒論の執筆に向けた準備を進めています。サブゼミは、各々の興味がある分野の輪読をしています。今年度は、公共経済を扱っています。

小林教授は非常に穏やかで優しい方であり、各々の研究の相談にも親身になって教えてくれます。

Sato Seminar(金融論、ファイナンス論)

本研究会では国内外の金融システムの現状と課題を、経済学のロジックを踏まえて分析しています。

基本的には3年生の春学期に、ミクロ経済学ベースの金融の基礎理論を、輪読を通して学び、秋学期には三田祭論文の研究、執筆を行い、4年生は卒業論文の執筆を行います。

本研究会は他にも、ファイナンス関連の映画を鑑賞し、ディベートを行ったり、他大学とのインゼミや夏合宿、証券ゼミナール大会への参加など幅広い活動をしています。

Shiratsuka Seminar(金融論、日本経済論)

 白塚重典研究会は昨年新設されたばかりのゼミで、月曜日の4〜5限で活動しています!

 分野は金融で、日本経済の分析と経済政策の課題をテーマに活動しています。中央銀行のエコノミストとして32年間、日本銀行に勤めてきた白塚教授の専門分野である金融論・日本経済論を学びつつ、経済理論とデータ分析を用いて日本経済の直面する問題を分析し、それらに基づいた経済政策面での対応を考えていきます。

Doi Seminar(財政学・公共経済学・政治経済学)

 

土居丈朗研究会では、財政を中心に様々な経済・社会政策について政治経済学的な分析を行うことを目的としています。例年、財政・社会保障・医療介護・地方創生などのパートに分かれ、ISFJ日本政策学生会議に向けて論文を執筆します。

火曜4,5限の本ゼミでは論文の輪読を、木曜4,5限のサブゼミでは公共経済学のテキストを輪読し、実証面、理論面の双方において財政政策などに関する深い知識を得ることができます。

G:Modern Economic Systems

Ueda Seminar(日本経済史、日本経営史、中小企業論)

通常のゼミ活動は、金曜4,5限にゼミ前日の日経新聞朝刊を用いた新聞討論、文献の輪読(報告、質疑応答、グループディスカッション)を行います。

毎年、三年生は中小企業懸賞論文に応募します。また、夏に調査合宿と論文合宿があり、中小企業を実際に訪問し学びを深めます。

Ohira Seminar(地域経済学・開発経済学)

大平ゼミでは、4つのサブゼミがそれぞれのテーマ(ニュータウンの再生、長野県のコミュニティ活性化、一畑電車沿線の観光活性化、MaaSの導入による地域活性化)について研究をしており、フィールドワークをおこなうこともあります。

全員が集まる本ゼミでは、それぞれのサブゼミが扱うテーマの参考文献を読み合い、話し合いながら各グループの研究内容について全員で理解を深めます。全員が仲良く、明るい雰囲気のゼミです。

Komagata Seminar(東アジア・中国経済、日中経済関係)

当研究会は多様な視点から現代中国経済を分析することにより、社会で必要とされる「客観的な視野」と「論理的思考」の習得を目指しています。本ゼミでは春学期に3年生が中心に輪読発表と議論、秋学期は3・4年生の個人研究報告を行います。

またサブゼミでは2つのパートに分かれて活動します。マクロパートでは中国経済に関する月次動向分析、ミクロパートでは三田祭論文執筆のためフィールドワークに関する活動を行います。

H:International Economics

Akiyama Seminar(経済発展論・計量経済学)

当研究会は、国際経済学の分野の1つである経済発展論を、計量経済学の手法を用いて分析する研究会です。

主な活動として、経済発展論や計量経済学の基本的な学習、経済発展をテーマとした三田祭論文の作成の他、学外のコンテスト(日経円ダービー/ストックリーグ)に参加しており、毎年入賞しています。

先生に質問する機会が充実しているので、手厚いご指導を受けながら、現実の経済を実践的に分析する力を養うことができます。

Kaji Seminar(International Macroeconomics, European Economic Theory, Fintech)

Kaji Seminar focuses on International Macroeconomics, European Economic Theory, FinTech.

We learn about the economic concepts introduced when the analysis moves from a “closed” to an “open”economy such as exchange rates and capital flow. We apply this knowledge to real world issues related to international interdependence, it’s effect, with a close look at the European economy.

Kiyota Seminar(International Economics, Quantitative Data Analysis)

At Kiyota Seminar, we study international economics and quantitative data analysis.

Specifically, we study the basic theory of international economics and the basic techniques of data science such as econometrics, machine learning and network analysis to solve various problems in the world economy.

We are a new seminar which started this year, with first-generation members full of diversity, including 7 pearl students, 1 student from the faculty of law and 2 who are going to study abroad from this fall. Since we have quite many international students, the seminar will be held in English.

Sakuragawa Seminar(マクロ経済学、現代経済)

春学期は国際金融についての本を輪読・プレゼンする他、金融や社会問題について毎回一つテーマを選びディスカッションを行います。秋学期は三田祭論文やISFJ(日本政策会議)の論文発表、東大・一橋とのインゼミを行います。

議論を通じて、自分達で疑問点を見つけ、考える力や本質を見抜く力を身に付けることを目的としています。少人数であるため、発言やプレゼンを行う機会が圧倒的に多く、自分を成長させる機会が多く得られます。

Sasahara Seminar(We are a seminar studying international economics from empirical perspectives.)

In this seminar, we study various current issues from empirical perspectives. We first learn the basic foundations of econometrics to understand published economic papers and then move to the next step and analyze them. In the final step, we challenge our knowledge to conduct our own research. Students present academic research on a variety of subjects, including international trade, COVID-19, and gender issues.

Shirai Seminar(International Economics (International trade, International finance, Development economics))


In this seminar, we focus on “International Economics”. Each member will research the topic he/she has the most interest in, receiving feedback from professor Shirai.

Also, this seminar values diversity. Pearl students are more than welcome to join this seminar.

Take part in our seminar, and learn international economics internationally!

Matsuura Seminar(国際経済学、都市経済学、産業組織論、応用ミクロ計量経済学)

「グローバル化が社会経済に及ぼす影響の考察」と「データ分析」を二本柱とする。

企業立地やイノベーション活動など様々な面に影響を及ぼすグローバリゼーションを最新の手法を駆使して分析し、都市の国際競争力向上の施策や地方創生の処方箋について議論する。国際経済学・空間経済学等を基盤とする理論・実証の関連文献を輪読し、フィールドワークやスタディツアーの他、統計ソフトを用いた実習を通じ分析のスキルを習得する。

I:Environmental and Urban Economics

Onuma Seminar(Environmental economics, Environmental economic policy)

慶應義塾大学経済学部大沼あゆみ研究会は環境経済学のゼミです。

地球上で起こっている様々な環境問題を取り上げ、なぜそれが起こったのか、どうすれば解決できるのか、ということを主にミクロ経済学の観点から分析します。

主な活動として、新聞発表・輪読・三田祭論文制作を行っています。また今年から、環境に配慮した商品の紹介も毎回の授業中に行っています。

Kawabata Seminar(Geographic Information Science(GIS)・economic geography・Urban and Regional Policy)

Through the use of GIS (Geographic Information Systems), our seminar focuses on the analysis on urban and rural socioeconomic issues. GIS is a system and an area of science which allows us to visualize, process and analyze geospatial data. Our seminar studies to provide supportive data and solutions for these issues.

With the recent rise in interest and importance for GIS applicated research, the importance of our skills is rising as well. In this seminar we learn and grow together valuing the idea of hangaku hankyo(半学半教), learning while teaching, teaching while learning.

Konishi Seminar(環境と経済、脱炭素政策、実証データ分析、統計的因果推論)

小西研では,環境政策の「因果効果」をデータの中から丁寧に掘り出す方法を学びます.

計量経済学,統計的因果推論,Stataを学びながら,脱炭素政策に関する研究論文を輪読し,中高校生・一般の方向けの解説ビデオを作成するという活動をしています.筑波・慶應の院生との合同ゼミ,早稲田・上智の学部生との合同発表会なども行っています.

数学や統計学が得意でなくとも,現実の環境問題の「謎解き」に興味ある方,ぜひご応募下さい.

Takeyama Seminar(サービスデザイン)

サービスデザインとは、既存の企業視点のサービス開発ではなく、ユーザーの体験価値を重視したサービス開発に取り組む学問です。

本研究会では、企業との連携による産学協同プロジェクトを通して、筋道立てて考える論理的思考力とアイディアを生み出す柔軟な発想力の両方をフルに活用しながら、サービスデザインを実践的に学んでいます。

企業が実際に抱える問題や描きたい未来像について考え、提案しています。

J: Economy and Society

Namba Seminar(帝国史・植民地史)

当研究会は帝国史・植民地史を専攻しています。植民地支配の歴史は、様々な影響を今日の社会におよぼしている「過ぎ去らない」過去です。

問題意識にもとづいて課題を設定し、本や資料、時にフィールドワークを行い、そこから緻密にかつ大胆に論を構成していく作業は、将来どの道に進むにせよ無駄にならないものです。

好奇心があり社会の様々な事象に対して問題意識を持つことのできる、意欲ある学生をお待ちしています。

Colin McKenzie Seminar(家族の経済学)

Economics of the family examines matters like marriage, divorce, the allocation of resources within family, and decisions relating to children from an economic perspective. It challenges students to think about how useful economics might be in explaining phenomena that might be thought to be better explained by sociology and other academic fields.

IRP/PCP

Professional Career Program (PCP)

Professional Career Program (PCP) provides students with an opportunity to advance their study on Economics in English. In “Finance, Policy and the Global Economy” (FPGE), 4-5 students form a group and conduct a research throughout the semester, whereas in “Independent Study” (IS), we do our research individually based on the experience in FPGE. We aim to acquire skills in Economic research as well as presentation skills.

For other major PCP elective classes, it is possible to enhance your knowledge through advanced classes offered in English! We accept those who are in other seminar classes, so please do not hesitate to apply! We hope you have a great experience through PCP and broaden your horizons to prepare for your bright future!

Independent Research Project(IRP)

In an Independent Research Project, over the space of one academic year, a student undertakes research and writes a research paper on a topic of his/her choice under the guidance of a faculty member in the Faculty of Economics whose research expertise is in a field related to the student’s chosen area of research.

Students can choose a research topic related to economics, humanities (such as arts and literature) or the natural sciences. Creative work is also recognized as a research outcome. Students can take both seminars or PCP and IRP.

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