三田祭論文

本ページでは、三田祭論文についての情報を掲載しています。

三田祭論文とは

経済学部のゼミ(研究会)の主たる目的は教授との少人数形式の効率的な、発展的な経済学の学術研究にあります。
そして、日々の研究の成果を発表する機会の一つが「三田祭論文」と呼ばれるものであり、慶應義塾大学の三田キャンパスで例年11月末に行われる学園祭、三田祭[外部サイト]にて、各研究会が作成した論文について三田祭論文プレゼン発表会・および教室ブースにて発表を行っています。

経済学部三田祭論文コンクールについて

経済学部ゼミナール委員会は、

① 経済学部各研究会による三田祭論文発表の更なる質の向上
② 経済学部各研究会の取り組み・諸活動に関する幅広い方々への認知
③ 次年度研究会所属志望の慶應義塾大学2年生に対するゼミ選びの指針という観点からの、経済学部各研究会の取り組んでいる研究内容を実際に見る機会の提供

という目的から、三田祭期間中に三田祭論文コンクールを行っています。

コンクールの流れ

事前に審査員のご自宅に各研究会の論文冊子をお送りいたします。あらかじめその論文を読んでいただき、各研究会の研究内容について評価していただきます。次に三田祭期間中に、審査員の方々に各研究会のブースに回っていただき、展示内容について審査していただきます。

審査結果については、三田祭期間中に集計を行い、後日に総合点が高かった6つの研究会を上から順に金賞(2つ)・銀賞(2つ)・銅賞(2つ)として、後日、経ゼミの総会で発表・表彰します。
ご意見等がございましたら、経済学部ゼミナール委員会へお知らせください。

2017年度 随時更新

本年度 三田祭論文コンクール投稿規定

以下に、本年度の投稿規定を掲載いたします。三田祭論文コンクールに応募を検討されている研究会の皆様はご確認お願いいたします。
以下の投稿規定が一つでも守られていない論文は全て採点対象外とさせていただきますので、ご了承ください。

1 研究会での研究成果を公募する。論文は未公刊,そして他のコンクール・発表会などに未投稿のものに限る。
2 論文は原則として1テーマ1結論である。明確な主張があり,明解な論証が行われていること。結論の論証に不要な論述,図,表,データは記載しないこと
3 論文のテーマにかんする先行研究のサーヴェイがあり,論文の意義(net contribution)が明確に説明されていること
4 論文の形態はつぎのような指針を求める。
4.1 論文は,参考文献,図,表,数学的証明などを除く本文30,000字を上限とする。
4.2 用紙はA4とする。上下左右に30mmの余白をとり,11pt,36字×34行程度を基準として1枚1000~1200字に抑えること。100ページを上限の目安とする。
4.3 参考文献、ページ数、要約を記し、目次を付けること。
4.4 書体は明朝体,century(英数字)とする。
4.5 A4,1枚程度のアブストラクトをつけること。
4.6 図,表を引用するときには出所を明記すること。データ源を明示すること。
4.7 図,表,数学的証明の本文への挿入は最小限にとどめ,付録として添付すること。
5 数式を用いた論文はTeXの使用を推奨する。
6 表紙には研究会名と執筆者名を明記すること。
7 論文はPDFと印刷物の両方を提出すること。
8 コンクールの審査結果に対する異議または問合せは一切受け付けない。

2017年度 三田祭論文発表タイムスケジュール

例年と同様、経済学部の各研究会による三田祭論文発表を、以下のスケジュールで行います。

日時:三田祭期間中11/23(木)~11/26(日)10:00開始

場所:慶應義塾大学三田キャンパス南校舎422教室
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※25日(土) 15:30~17:00 において、経ゼミ講演会を開催いたします。
詳しくは 三田祭講演会のページ をご覧ください。ご来場お待ちしております。

2016年度以前の情報

2016年度三田祭論文結果

今年度の三田祭論文審査の結果は以下の通りです。

受賞したゼミの論文は研究会名をクリックすることで閲覧できます。

受賞ゼミの皆さま、おめでとうございます!

金賞

小林慶一郎研究会

坂井豊貴研究会

銀賞

駒形哲哉研究会

別所俊一郎研究会

銅賞

木村福成研究会

中妻照雄研究会

次点

宮内環研究会

中西聡研究会

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